●学校の沿革


  明治 34. 4. 1 京橋区築地3丁目(現在・・・中央区築地4丁目)東京府第一中学校分校を東京府第三中学校と改める。
  新潟県立佐渡中学校校長八田三喜、校長兼教諭に任ぜられる。
  34. 7. 1 校名を東京府立第三中学校と改称する。
  35. 2. 4 本所区柳原1丁目(現在・・・墨田区江東橋1丁目)に校舎を新築移転。
  35. 6. 28 開校式挙行。
  37. 3. 29 第1回卒業式挙行。卒業生22名
  38. 3. 同窓会淡交会発足。
  44. 6. 28 創立十周年記念式を挙行する。
  大正 8. 4. 15 学校長八田三喜新潟高等学校長に就任。同22日、本校教諭広瀬雄、学校長兼教諭に任ぜられる。
  10. 11. 5 創立二十周年記念式を挙行する。
  12. 9. 1 関東大震災に遭い、校舎校具全焼、被害生徒数7割、死者32名。
  12. 10. 5 第1,2学年は府立第五中学校に、第3,4,5年は府立第四中学校に於いて授業する。
  14. 2. 7 父兄会発足し第一回総会を開く。
  15. 4. 1 25学級定員1,200名の編成完了。
  昭和 2. 11. 20 本建築落成及び創立25周年記念式を遂行する。
  3. 8. 15 父兄会建設によるプール完成する。
  3. 12. 15 校旗を制定する。
  5. 4. 28 本校校長広瀬雄、東京府立第三高等女学校長に転任する。
  同日秋山四麿本校校長に任ぜられる。
  8. 3. 31 私立東京三中夜学校廃止。新たに東京府立三中夜間中学新設。
  11. 7. 10 四階増築工事完成する。
  12. 11. 20 武道場建設工事完成する。(建坪207.64坪)
  15. 1. 12 東京府立第十六中学校を本校内に設置する。
  15. 10. 12 創立四十周年記念式を挙行し、記念歌〔ああ黎明の歌〕を制定する。
  18. 5. 3 東京府立江戸川中学校新校舎竣工により江戸川区西小松川2の281に移転。
  18. 7. 1 東京都制実施に伴い東京都立第三中学校と改称する。
  20. 3. 9 戦災により校舎全焼する。
  20. 10. 復興工事の為、下級生一部茅場小学校校舎で二部授業をうける。
  20. 11. 2 本校校長秋山四麿退職、同日本校教諭田中豊吉本校校長事務取扱を命ぜられる。
  20. 12. 24 鹿谷義一本校校長に任ぜられ、同日田中豊吉本校校長事務取扱を免ぜられる。
  21. 6. 15 第一期復興工事落成式及び同祝賀会。(教室数20、その他4、体育館1、総坪数1,258.05坪)
  21. 7. 1 下級生茅場小学校より本校へ復帰。
  21. 11. 16 本校校長鹿谷義一退職。同日本校教諭田中豊吉、校長事務取扱を命ぜられる。
  22. 3. 31 都立江戸川中学校校長小倉隆本校校長に任ぜられる。同日田中豊吉本校校長事務取扱を免ぜられる。
  22. 4. 1 新教科課程(選択制)による授業を実施する。
  戦災都市計画法に基づき本校移転問題起きる。
  22. 5. 16 墨田区立両国中学校本校内に設置される。
  22. 9. 6 父兄会、淡交会評議員会を開き第二次復興計画案成る。
  (教室3,教具・設備復興,予算85万円)
  23. 4. 1 6・3・3制実施に伴い、校名を東京都立第三新制高等学校と改称する。
  23. 5. 24 第二次復興工事竣功する。(教室4,総坪数88坪)
  24. 3. 5 通学区域設置(本校は第6学区所属)、入学選抜のため9教科の学力検査実施ときまる。
  24. 3. 校歌歌詞一部変更。
  24. 4. 4 男女共学制実施、女子入学者2名。
  24. 9. 18 三高PTA発足式。
  24. 11. 19 三高五十周年記念事業協賛会結成される。(総予算額347万円)
  25. 1. 26 東京都立両国高等学校と改称する。
  25. 4. 7 一年新入学者男子300名、女子98名生徒総数1、153名、学級数23.
  25. 4. 19 五十周年記念事業との一部として四階復興工事竣功(総坪数109.66坪)放送装置完成、門扉改修。
  25. 5. 28 創立五十周年記念式典を挙行。協賛会主催による祝賀会開催。
  25. 6. 26 五十周年記念事業として音楽会を開催。(於共立講堂)
  25. 7. 15 第三次復興工事完了。(三階6教室、便所4ヶ所、195坪)
  26. 4. 各学年とも8学級、計24学級編成完了。
  26. 4. 第四次復興工事完了。(二階2教室、調理教室、その他2教室99坪)
  27. 3. 23 都立第三中学校としての入学者は今回の卒業を以て最後となる。
  28. 3. 15 父兄会所属プールを都教育委員会へ移管する。
  28. 4. 1 父兄会、三高PTAを解消し新たに両国高等学校後援会を組織。
  28. 5. 20 第五次復旧工事完了。(物理講義兼実験室、化学講義室並びに二階便所及び化学実験室、130坪)
  30. 6. 15 第六次復旧工事完了。(屋内体育館、床張り替え、窓、防球網の取り替え及びペンキ塗り替え)
  30. 9. 30 本校校長小倉隆退職。
  30. 10. 1 都立九段高等学校星一雄本校校長に任ぜられる。
  31. 3. 1 本校校長星一雄殉職。同2日本校教諭丸岡真幸校長代理を命ぜられる。
  31. 3. 25 丸岡真幸本校校長代理を免ぜられる。
  31. 3. 26 都立八潮高等学校長福岡高、本校校長に任ぜられる。
  32. 5. 10 六十周年記念事業によるプール改修工事開始。
  32. 5. 23 戦災鉄筋校舎復興費にて三階改修工事完了。(普通教室13,特別教室2,準備室2,暗室1,便所3,廊下その他)
  32. 11. 20 戦災鉄筋校舎復興費にて二階、一階(一部)の改修工事完了。
(普通教室6,特別教室4,図書室1,標本室1,準備室3,便所4,
  屋上防水工事1,廊下その他)
  33. 1. 20 六十周年記念事業図書館工事完了。開始。
  六十周年記念事業によるプール改修工事完了。放送装置完成。
  33. 3. 20 六十周年記念事業による更衣室工事開始。
  33. 7. 20 戦災鉄筋校舎復興費による一階
  (事務室、音楽室、応接室、用務員室、会議室、定時制職員室、武道館、体育館の一部)の改修開始。
  34. 1. 20 同上完了。
  34. 3. 31 六十周年記念事業による更衣室工事竣功。
  34. 7. 1 六十周年記念事業による運動場整備修理に着工。11年30日完了。
  35. 3. 15 給食設備並びに六十周年記念事業による生徒ホール着工。7月10日完了。
  35. 10. 20 創立六十周年記念式典を挙行。祝賀会開催。
  36. 2. 14 伊豆下田町姉崎449番地の1に土地買収(550坪)
  36. 3. 31 本校校長福岡高退職。
  36. 4. 1 都立大泉高等学校校長清水安麿、本校校長に任ぜられる。
  37. 7. 29 下田臨海施設整地完了。
  37. 11. 16 運動場整備着工。38年2月15日完了。
  38. 4. 18 下田臨海寮建設第一期工事(105.7坪)着工。
  38. 9. 7 校舎増築(保健室、普通教室3,準備室2,その他135.2坪)着工。
  38. 10. 3 下田臨海寮第一期工事完了。
  38. 11. 26 下田臨界寮淡交荘落成式。
  39. 4. 30 校舎増築工事完了。
  39. 9. 21 学校長清水安麿日本原子力平和利用基金より派遣され訪米、米国の教育事情視察、帰国10月15日。
  40. 3. 24 1教室防音工事竣功。
  40. 4. 1 各学年とも9学級、計27学級編成完了。
  41. 2. 1 財団法人両高会設立許可。
  41. 3. 16 物理実験室改修工事竣功。
  41. 3. 31 2教室防音工事竣功。
  本校校長清水安麿退職。
  41. 4. 1 都立大泉高等学校清水貞助、本校校長に任ぜられる。
  41. 10. 14 郡制度実施(本校は第61群所属)、入学選抜学力検査3教科となる。
  42. 2. 14 校内放送装置全面改修。
  42. 7. 29 学校長清水貞助研修のためヨーロッパの教育事情等視察、帰国8月18日。
  43. 3. 25 校内電話装置。
  43. 3. 31 5教室防音工事竣功。
  43. 10. 28 東館建築工事着工。(44年3月31日竣功)
  44. 3. 31 本校校長清水貞助退職。
  44. 4. 1 都立隅田川高等学校吉田寿、本校校長に任ぜられる。
  44. 6. 9 学校長吉田寿、研修のためヨーロッパの教育事情視察。帰国7月8日。
  44. 11. 1 防音工事空調機械室工事着工。
  45. 1. 16 運動場のスプリンクラー完成。
  45. 3. 31 本館(美術、生物教室、管理室2)防音工事、中庭側外壁サッシ改修工事完了。
  空調機械室竣功。暖房機設置。受電設備50KVA増設。
  運動場に防球網30m設置。
  45. 5. 20 本校校長吉田寿、全国高等学校協会会長に就任。
  45. 10. 29 創立七十周年を記念して、厚生年金会館ホールにおいて、淡交フィルハーモニー管弦楽団による演奏会開催。
  46. 1. 31 七十年史発行。
  46. 3. 31 東館3階277.3u増築工事完成。
  本館(普通教室8)防音工事及び正面外壁サッシ改修工事完了。弓道場新設。
  プールの夜間照明完成。受電設備20KVA増設。
  46. 9. 1 本館全館空調設備完成。空調機械室に冷凍機設置。受電設備50KVA増設。
  第二変電室完成。同時に冷房装置運転開始。
  46. 11. 30 本館における給水系統の主管及び高架水槽の改修工事完了。4階木造校舎とりこわし。
  46. 12. 1 暖房装置運転開始。
  47. 1. 30 防球網50m新設。
  47. 3. 31 誘導燈および自動火災報知設備ならびに非常用放送設備完成。物置新設。
  47. 3. 31 本校校長吉田寿退職。
  47. 4. 1 都立忍岡高等学校長千葉孝、本校校長に任ぜられる。
  47. 7. 16 淡交荘増改築落成式(合計545.25平方米となる)。
  47. 7. 23 学校長千葉孝、ロンドンにおけるWCOTP世界会議出席のため渡欧。
  8月22日帰国。
  47. 8. 28 給食作業員室増築工事着工。(8.4m2)10月17日完了。
  47. 8. 31 防球網27m新設。
  48. 2. 17 学校敷地(正面脇101.09m2、23,048,520円)買収。
  48. 3. 31 樹木整備 高木33本、低木73本設置。保健室冷房空気浄化装置設置。
  49. 4. 20 校舎全面改築の全体計画図検討始まる。
  50. 3. 20 校舎改築全体計画図最終案成る。
  50. 3. 31 本校校長千葉孝退職。
  50. 4. 1 都立江北高等学校森武夫、本校校長に任ぜられる。
  50. 4. 1 校舎改築計画、都の財政事情により延期となる。
  50. 8. 30 運動場東側校舎南面約700uクロム鉱滓汚染、応急措置完了。
  51. 6. 3 学校長森武夫、全国高等学校長協会会長に就任。
  51. 7. 3 淡交荘植栽・芝張工事完成。
  52. 8. 31 校庭のクロム鉱滓処理問題のため、校舎改築着工再び延期となる。
  52. 9. 10 学校長森武夫、全国校長学校長協会教育事情視察団長として、イギリス他5ヶ国を歴訪。9月25日帰国。
  53. 3. 31 本校校長森武夫退職。
  53. 4. 1 都立江北高等学校荒川潤、本校校長に任ぜられる。
  53. 7. 8 淡交荘全館の窓サッシ工事完成。
  53. 9. 9 校舎改築設計図の全面変更を決定。(54.3.31新設計図完成)
  54. 7. 20 淡交荘全館の廊下階段改装。食堂にクーラー設置。
  54. 8. 11 体育館、プールと本館の一部解体工事着工。
  54. 10. 22 校舎改築第一期工事開始。(鉄骨鉄筋コンクリート6会10,048.78m2)
  55. 5. 29 学校長荒川潤、全国高等学校長協会会長に就任。
  56. 3. 31 校庭6価クロム鉄滓撤去工事完了。
  56. 3. 31 校舎改築第一期工事(本館建設)完了。
  56. 4. 30 新築本館へ移転完了。
  56. 8. 9 学校長荒川潤、全国高等学校長協会海外視察団長としてヨーロッパ各国の教育事情視察。8月24日帰国。
  56. 8. 20 校舎改築第二期工事(体育館、図書館、食堂他)開始。
  56. 8. 28 旧校舎解体完了。
  56. 10. 24 本校創立八十周年記念式典を国立教育会館虎ノ門ホールにて挙行。
  淡交フィルハーモニー管弦楽団記念演奏(ベートーヴェン:交響曲第7番他)。
  57. 2. 25 学校群制度廃止。グループ制入学選抜施行。本校は第61グループに編入され、
  第1回のグループ制度下の入選学力検査を実施。
  57. 3. 31 本校校長荒川潤退職。八十年記念誌発行。
  57. 4. 1 都立国立高等学校羽部英二、本校校長に任ぜられる。
  57. 7. 23 第三期工事(校庭、外構)開始。
  57. 9. 3 第二期工事(体育館棟、図書館、プール棟)完了。
  57. 9. 28 旧武道館解体完了。
  57. 11. 2 施設全面改築に伴い校地測量(11.11完了)
  57. 11. 30 国際交流基金による欧州5ヶ国教育視察団29名来校。授業、施設等見学。
  58. 4. 1 臨時学級増により本年度入学生10学級編成となる。
  58. 4. 16 東京都文化のデザイン事業により卒業生芥川龍之介の文学碑を校内に建立。
  記念式典挙行。記念冊子発行。
  58. 6. 25 新校舎落成記念式典挙行。記念冊子発行。
  60. 3. 31 本校校長羽部英二退職。
  60. 4. 1 都立田柄高等学校長中澤浩一、本校校長に任ぜられる。
  60. 5. 26 墨田区青少年スポーツ団体に学校体育館施設開放を始める。
  62. 9. 7 部室完成。使用開始。
  63. 3. 31 臨時学級増終了。
  63. 5. 26 学校長中澤浩一、全国高等学校協会会長に就任。
  63. 8. 1 学校長中澤浩一、メルボルンにおけるWCOTP世界会議に出席のため渡豪。8月12日帰国。
  平成 1. 8. 16 学校長中澤浩一、ソウル市における日韓教育文化交流会議に日本側団長として出席のため渡韓。
8月19日帰国。
  1. 10. 12 パプアニューギニア国教育視察団20名来校。
  2. 2. 15 学校長中澤浩一、サンディエゴ市における全米中等学校長協会年次大会
及び先進8ヶ国代表による世界中等学校長連盟結成準備会に日本代表として出席のため渡米。
2月19日帰国。
  2. 3. 31 本校校長中澤浩一退職。
  2. 4. 1 都立玉川高等学校長大野武夫、本校校長に任ぜられる。
  2. 6. 27 創立九十周年式典挙行。
  3. 3. 31 九十周年記念誌発行。
  4. 5. 27 学校長大野武夫、全国高等学校長協会会長に就任。
  5. 2. 10 学校長大野武夫、ラスベガス市における世界中等学校長連盟理事会に副会長及び日本代表として出席。
2月15日帰国。
  5. 5. 1 淡水荘屋上防水、内装・外装工事完了。
  5. 8. 19 学校長大野武夫、ジュネーブ市における世界中等学校長連盟第1回世界大会に日本の団長として出席。
8月25日帰国。
  6. 3. 31 本校校長大野武夫退職。
  6. 4. 1 教育庁人事部職員課長坂本清治、本校校長に任ぜられる。
  6. 10. 17 平成7年度より単独選抜と推薦制度実施。
  7. 3. 20 東館の2階教室内装工事完了。
  7. 3. 31 校舎棟外装工事完了。
  7. 4. 1 本校校長坂本清治、東京都公立学校協会会長に就任。
  8. 2. 28 体育館・図書館・東館棟外装工事完了。
  8. 3. 31 本校校長坂本清治退職。
  8. 4. 1 都立小笠原高等学校長渡邉孝雄、本校校長に任ぜられる。
  11. 3. 31 本校校長渡邉孝雄退職。
  11. 4. 1 都立小笠原高等学校長千田捷煕、本校校長に任ぜられる。
  11. 10. 20 第一次中規模改修工事(校舎棟4・5階、給食厨房)完了。
  12. 9. 12 第二次中規模改修工事(校舎棟1〜3階)完了。
  12. 11. 30 韓国高等学校日本語教員訪日研修団来校。
  13. 5. 23 学校長千田捷煕、、全国高等学校協会会長に就任。
  13. 6. 29 創立百周年記念事業実施。6月29日、東京厚生年金会館にて記念講演会
  〜30 (講演者 関野吉晴氏)実施される。6月30日、すみだトリフォニーフォールにて記念式典を挙行。
記念演奏会(淡交フィルハーモニー管弦楽団によるベートヴェン交響曲第9番「合唱」)もあわせて開催される。
  15. 3. 31 本校校長千田捷煕退職。
  15. 4. 1 東京都教育委員会 指導部指導企画課長 吉田崇雄、本校校長に任ぜられる。
  18. 4. 1 両国高校附属中学校開校。
  18. 11. 11 附属中学校開校記念式典を挙行。
  21. 3. 31 本校校長吉田崇雄退職。
  21. 4. 1 都立南葛飾高等学校長 大平一男、本校校長に任ぜられる。
  23. 7. 9 創立十百周年記念事業実施。江戸川区総合文化センター大ホールで記念式典を挙行。
  24. 3. 31 本校校長 大平一男退職。
  24. 4. 1 東京都教育委員会 人事部 大井俊博、本校校長に任ぜられる。
  28. 3. 31 本校校長 大井俊博退職。
  28. 4. 1 教育庁 指導部 鯨岡廣隆、本校校長に任ぜられる。



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